サイエンス・コミュニケーション演習 (2026)

ようこそ

3年次および4年次の上級科目(集中講義)として『サイエンス・コミュニケーション演習』を開講します。『サイエンス工房』の一環として開講される本科目の目的は、科学の専門的な内容を他者に伝える具体的なアプローチの例を学び、今後、学生が自ら専門的な内容を他者へ発信できる能力を高めようとするものです。

対象

3/4年次

定員

20 名程度

ガイダンス

日程:2026年7月22・23・24日 12:20〜12:50

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 ※同じ内容で3回行います。どれか1回に参加ください。

 ※お弁当など持参され、食べながら聞いてもらえればと思います。

 

場所:D101

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 ※狭いです(座席=20、立ち席=5)。25名にて満員(入室不可)とさせて下さい。

 

『サイエンス・コミュニケーション演習』の目的、概要の説明を行います。同時に受講希望者数の調査を行います。

受講申し込み方法

Eメールにてお申込み下さい

  • 宛先:contact(at)passport.uec.ac.jp ( (at)をアットマークに変更 )
  • 件名:サイエンスコミュニケーション演習申し込み
  • 内容:下記「:」の右側の( )を削除し、回答記入下さい。
    1. 学年:(記入下さい)
    2. 類:(記入下さい)
    3. プログラム:(記入下さい)
    4. 研究室:(卒研生のみ回答)
    5. 旧UECPPへの所属:(所属しているorいない、を回答)
    6. GLTPへの所属:(所属しているorいない、を回答)
    7. 学籍番号:(記入下さい)
    8. 氏名:(記入下さい)
    9. しめい:(よみがなを記入下さい)
    10. 受講理由:(記入下さい)
    11. 将来どのような仕事に携わりたいか:(記入下さい)
    12. 自己PR・その他:(記入下さい)

参加人数に上限があります。応募者多数の場合は選抜を行い、選抜結果をEメール連絡します。
  ※7/31迄に受講可否の結果を連絡します。
  ※上記「宛先」からのメールが受信出来るよう設定をしておいて下さい。
  ※受講可の人をグーグルクラスルームに登録いたします。
   以降はクラスルーム上で連絡・提出物などなど行います。

☆本科目の履修登録は、事務局が取りまとめ行います、各自による履修登録は不要です。

申込み期間:7月12日(日)〜7月26日(日)

  • 申込み期間内の申込みのみを有効とさせて頂きます(早過ぎるのも不可)。
  • 〆切時点で定員超過している場合、選抜を行います。
  • 〆切時点で定員到達していない場合、受付延長を致します。
  • 選抜ではガイダンス出欠等も加味させて頂きます。

講義日程

参加者は以下の日程で行われる専門講師による講演を聴講し、前後に出題される課題に取り組んでもらいます。

  • 9月24日(木),3-4限,[講義会場:新C103]
  • 講演者:
  •  電波新聞特約記者/日本科学技術ジャーナリスト会議理事
  •    亀松 太郎 先生

  • 9月25日(金),3-4限,[講義会場:印刷博物館(飯田橋駅より徒歩13分)]
  • 講演者:
  •  印刷博物館
  •    石橋 圭一 先生

  • 9月30日(水),3-4限,[講義会場:B102]
  • 講演者:
  •  移動科学館Science a GoGo
  •    松元 理沙 先生

※講師紹介はガイダンスにて行います(講義当日は演習に時間を使いたい為割愛)。

事前課題

随時、掲載します。

提出期限:8月31日(日)

提出方法:GoogleClassroomの課題フォームより提出下さい。

講演案内

随時、掲載します。

9月24日(木), 3-4限:亀松太郎先生

講演タイトル:

 新聞記者が伝授する「ニュース記事作成」のABC

講演概要:

新聞などのマスメディアで20年以上、ニュース記事を書いてきた記者が、マス(大衆)に向けて情報を発信するコツを伝えます。講義では、主に次のトピックを取り上げる予定です。

  • Yahoo!ニュースは誰が書いている?
  • 160万PVのヒット記事はどう生まれたか?
  • 記事を書く前に「ペルソナ」を設定せよ
  • ニュース記事の基本構造「4W+1H+1W」
  • 記事に不可欠な4つの要素「たわおや」
  • 君もニュースの「発信者」になるときがくる

9月25日(金), 3-4限:石橋圭一先生

講演タイトル:

 「わかりやすいけど誤解を招く」と「正確だけど難解」の対立を超えて

  エンターテイメント作品が持つサイエンス・コミュニケーションの可能性と弊害

講演概要:

地動説の普及をテーマにした漫画『チ。−地球の運動についてー』が人気を博したように、近年、マンガやアニメの世界においても、科学をテーマにした作品が多くみられるようになってきました。  一方、専門家から見ると、作品と史実との差異を指摘する声などがあがることもあります。本講義では、印刷博物館で行った天文学の展示を紹介するとともに、マンガやアニメが持つ、サイエンス・コミュニケーションとしての可能性と弊害の両面を、みなさんと議論します。

9月30日(水), 3-4限:松元理沙先生

講演タイトル:

 「好奇心を育むイベント企画と体験設計

   ―相手を知ることから始まるサイエンスコミュニケーション―」

講演概要:

科学イベントやワークショップなどの体験型のサイエンスコミュニケーションでは、科学を伝えるだけでなく、相手の興味や背景を理解し、「もっと知りたい!」という好奇心を引き出すことが重要です。本講義では、移動科学館をはじめとした実践事例をもとに、参加者にどのような価値や体験を届けるのかという視点から、イベント企画・設計の考え方を紹介します。 講義当日は、事前課題をもとにグループワークを行い、お互いのアイデアを持ち寄りながら、より魅力的な企画へと仕上げていきます。

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